
ショック療法 / クレイジーケンバンド
商品番号:RMECD-001
デジパック仕様
全16曲
ジャケットアートディレクション 信藤三雄
ジャケットデザイン 大石裕子
¥3,150(tax in)
ショックな音楽。ショックな制作費。524レコーズのショックな第一弾。
2000年6月、524レコーズの記念すべき最初のリリースはクレイジーケンバンドのフルアルバム『ショック療法』。ブレイク前夜のCKB。
01. ハンサムなプレイボーイ playboy´69
詞/曲:横山剣
02. あるレーサーの死 les grand prix
詞/曲:横山剣
03. 発光!深夜族 night for midnighters
詞/曲:横山剣
04. コロ the waltz of hush child
詞/曲:横山剣
05. プレイ・スポット第一区 play spot-area 1
06. 太陽のプレイメイト the playmate of the year
詞/曲:横山剣
07. たすけて tasukete!
詞/曲:横山剣
08. ショック療法 shock treatment
曲:小野瀬雅生 タイトル命名:横山剣
09. 世界の半魚人 creature from big old sea
曲:小野瀬雅生
10. プレイ・スポット第ニ区 play spot-area 2
11. 本牧仕様のサーファーガール honmoku´77
詞/曲:横山剣
12. シスター・リー sister lee
詞/曲:横山剣
13. BOMB!CUTE!BOMB!
詞:洞口信也&横山剣 曲:横山剣
14. プレイ・スポット第三区 play spot-area 3
15. レッドライト・ヨコハマ redlight yokohama
詞/曲:横山剣
16. 大人のおもちゃ sweden area
詞:廣石恵一&横山剣 曲:横山剣
524レコーズの記念すべき第一作としてクレイジーケンバンドの「ショック療法」が多くの音楽ファンの耳に届きますことを、そして多大な制作費を回収できますことを切に願ってやみません。どうぞよろしくお願いいたします。
小西康陽
小さい頃、家人の目を盗んで観た11PMみたいなお色気番組(といっても今どきの番組からすると大した事はないんですが)を思い出すんです。大人っていいなぁ、っていつもこっそり観ていたんですが、何を言いたいかといいますと、まさにこのアルバムがソレなんですね。パパーッ!とフラッシュバックしてくる、当時思い描いていた妖しいオトナの世界、ね。それにオトナは立ち呑み酒屋で朝から平気でポン酒飲んでましたねぇ。‥自分は立派なオトナのつもりでいたんですが まだまだだなぁ。
須永辰緒
スピード!!太陽!!
とびっきりイカシたオトナの娘!!
発光!!半魚人!!コロ(愛犬)!!
そして大好きだったアイツの死…。
吹き抜ける風のような青春を
必死であがいてる若者は
みんなクレイジーケンの仲間じゃないか!
今夜もまた孤独な野郎共がマシン響かせて
やってくる!
水本アキラ(TMVG)
インターナショナルでゴールデンなプレイボーイ達からすべての男と女への最高のギフト
Thank you,Crazy Ken Band.
池田正典(MANSFIELD)
私がまだ歌舞伎町のゴーゴークラブに通っていた子供だった頃、横浜、横須賀は憧れの土地だった。
和製R&Bもロックもみんなこの憧れの地から東京に流出してきていたような気がする。大人になってクラブDJやったり音楽作ったりしているうちにそんな事すっかり忘れ、横浜といえばラーメン博物館ぐらいしか思い浮かばなくなっていたダメな私の脳天直撃してくれたのがクレイジーケンバンドだった。イキでハンサム、毒々しいユーモアを発散させながらもお洒落でキュートなこのバンド、これまでの2枚のアルバムもそうとう凄かったけどこの3枚目、はっきり云って傑作じゃん!ピチカートマニアから和物フリークまで全ての好き者達は買うべし、聞くべし、そして友達に勧めるべし!勿論ハコバンのこだわりを見せるライブも最高なのでそちらもよろしく…って私プロモーターじゃないんですけど、とにかく「ショック療法」はVIVAなアルバムです!
コモエスタ八重樫
自分達のペースをつかんでいる男達の自分達による自分達のためのみなさまのソウルミュージック!と思います。
マーキー編集部 上田こずえ
いいネッ(ケンさん風)!とびきりやんちゃで、とびきりファンキーな無茶苦茶楽しめるブラン・ニュー・アルバムでやんした。こういうオトナに私もなりたい。
山下 洋
これはもうシネマです。なつかしい連ドラです。男のロマンです。2曲目で、はるか彼方へテイクオフ…そしてラスト…。まるで、“地球を7回半まわって”お家にランデング。まさに“JET SET!”でリキットなアルバムです。澁谷のマドモアゼル達もこれを聞いてお勉強しましょうネ。シルヴプレ。
コンコルド高橋(MASSE*MENSCH)
スマートでユーモラスでダンディーでテカテカです。すてきです。
福富幸宏
クレイジーケンバンドさんへ
心を裏切ろうとするカラダ、カラダを裏切ろうとする心、そのどちらも愛することから生まれた音楽がここにまた串刺しにされた。傷口から流れるのは血と情と精。これなら薄情者たちの心も濡れるに違いない。ソリッドでゴージャスで豪快で繊細でイージーで簡単ではないけど図太い歌謡ソウル・ロックである。人のあげ足取ることしか能のない馬鹿、センチメンタルなふにゃちん野郎も聴いてみろ。
湯浅学
底知れぬ実力とキャラ!!テレビ屋の私が今、この輝きに魅了され、心がグルーブしている。
本気(マジ)になれば、スゴイテクそしてあのセクシーなボーカル。
ファンクと歌謡曲そして演歌の多面体。この“大人のオモチャ”とお仕事したい!!
山田一雄(関西テレビ)
「発光!深夜族」で、高速ボッサがデロリなファンクに展開する時、この国の「J」で始まるすべての童貞文化が音を立ててズルっと剥げる!アルバム『ショック療法』は、“本皮製のスパイ手帖”である。
安田謙一(安田ビル)
これ、本当に傑作だと思うなァ。もうずーっとリピートさせっぱなしだもん。こんなに夢中になったCDはそうザラにはないです。とにかく飽きない。聴いても聴いても鮮度が落ちない。
私にとっては、マットビアンコの一枚目とか、アイスキューブがやめてからのNWAとか、そういうのに近いです、このアルバム。何て言うか、話の作り方と、それを音にしてゆく時のユーモア、そこいら辺がもの凄く粋なんだよ。ひとつの宇宙がちゃんと手触りとして感じられる。実にリアルだ。
おせじではなく、我が国の音楽史に残ると思います。この『TREATMENT DE CHOC』。そういえばエドガー・ウインターに通ずるところもあるなァ。ポップという意味の解釈のレベルの高さにおいて。
あと、演奏がマジ素晴らしい。音が始まった途端、もうそっちの方へ持ってかれちゃった。剣ちゃん、まいりました。
近田春夫
やったぜ!剣さん。惚れたぜ!乾盃。
Contem(魂天無)porary Production
信藤三雄
マニアックな匂いを漂わせながらも、ユーモアやセクシーさや人生のダークサイドを知った上でのサニーサイド志向を武器にして、誰でもウェルカムな音楽性を確立しているCKB。しかも、今回はパリのエスプリ30%増量!今年の夏の恋のBGMは『ショック療法』でキマリでしょう。
川藤正幸
これこそ、本当の意味でのA.O.Rと言えるのではないでしょうか。
小林 径
商品番号:RMECD-001
デジパック仕様
全16曲
ジャケットアートディレクション 信藤三雄
ジャケットデザイン 大石裕子
¥3,150(tax in)
ショックな音楽。ショックな制作費。524レコーズのショックな第一弾。
2000年6月、524レコーズの記念すべき最初のリリースはクレイジーケンバンドのフルアルバム『ショック療法』。ブレイク前夜のCKB。
01. ハンサムなプレイボーイ playboy´69
詞/曲:横山剣
02. あるレーサーの死 les grand prix
詞/曲:横山剣
03. 発光!深夜族 night for midnighters
詞/曲:横山剣
04. コロ the waltz of hush child
詞/曲:横山剣
05. プレイ・スポット第一区 play spot-area 1
06. 太陽のプレイメイト the playmate of the year
詞/曲:横山剣
07. たすけて tasukete!
詞/曲:横山剣
08. ショック療法 shock treatment
曲:小野瀬雅生 タイトル命名:横山剣
09. 世界の半魚人 creature from big old sea
曲:小野瀬雅生
10. プレイ・スポット第ニ区 play spot-area 2
11. 本牧仕様のサーファーガール honmoku´77
詞/曲:横山剣
12. シスター・リー sister lee
詞/曲:横山剣
13. BOMB!CUTE!BOMB!
詞:洞口信也&横山剣 曲:横山剣
14. プレイ・スポット第三区 play spot-area 3
15. レッドライト・ヨコハマ redlight yokohama
詞/曲:横山剣
16. 大人のおもちゃ sweden area
詞:廣石恵一&横山剣 曲:横山剣
524レコーズの記念すべき第一作としてクレイジーケンバンドの「ショック療法」が多くの音楽ファンの耳に届きますことを、そして多大な制作費を回収できますことを切に願ってやみません。どうぞよろしくお願いいたします。
小さい頃、家人の目を盗んで観た11PMみたいなお色気番組(といっても今どきの番組からすると大した事はないんですが)を思い出すんです。大人っていいなぁ、っていつもこっそり観ていたんですが、何を言いたいかといいますと、まさにこのアルバムがソレなんですね。パパーッ!とフラッシュバックしてくる、当時思い描いていた妖しいオトナの世界、ね。それにオトナは立ち呑み酒屋で朝から平気でポン酒飲んでましたねぇ。‥自分は立派なオトナのつもりでいたんですが まだまだだなぁ。
スピード!!太陽!!
とびっきりイカシたオトナの娘!!
発光!!半魚人!!コロ(愛犬)!!
そして大好きだったアイツの死…。
吹き抜ける風のような青春を
必死であがいてる若者は
みんなクレイジーケンの仲間じゃないか!
今夜もまた孤独な野郎共がマシン響かせて
やってくる!
インターナショナルでゴールデンなプレイボーイ達からすべての男と女への最高のギフト
Thank you,Crazy Ken Band.
私がまだ歌舞伎町のゴーゴークラブに通っていた子供だった頃、横浜、横須賀は憧れの土地だった。
和製R&Bもロックもみんなこの憧れの地から東京に流出してきていたような気がする。大人になってクラブDJやったり音楽作ったりしているうちにそんな事すっかり忘れ、横浜といえばラーメン博物館ぐらいしか思い浮かばなくなっていたダメな私の脳天直撃してくれたのがクレイジーケンバンドだった。イキでハンサム、毒々しいユーモアを発散させながらもお洒落でキュートなこのバンド、これまでの2枚のアルバムもそうとう凄かったけどこの3枚目、はっきり云って傑作じゃん!ピチカートマニアから和物フリークまで全ての好き者達は買うべし、聞くべし、そして友達に勧めるべし!勿論ハコバンのこだわりを見せるライブも最高なのでそちらもよろしく…って私プロモーターじゃないんですけど、とにかく「ショック療法」はVIVAなアルバムです!
自分達のペースをつかんでいる男達の自分達による自分達のためのみなさまのソウルミュージック!と思います。
いいネッ(ケンさん風)!とびきりやんちゃで、とびきりファンキーな無茶苦茶楽しめるブラン・ニュー・アルバムでやんした。こういうオトナに私もなりたい。
これはもうシネマです。なつかしい連ドラです。男のロマンです。2曲目で、はるか彼方へテイクオフ…そしてラスト…。まるで、“地球を7回半まわって”お家にランデング。まさに“JET SET!”でリキットなアルバムです。澁谷のマドモアゼル達もこれを聞いてお勉強しましょうネ。シルヴプレ。
スマートでユーモラスでダンディーでテカテカです。すてきです。
クレイジーケンバンドさんへ
心を裏切ろうとするカラダ、カラダを裏切ろうとする心、そのどちらも愛することから生まれた音楽がここにまた串刺しにされた。傷口から流れるのは血と情と精。これなら薄情者たちの心も濡れるに違いない。ソリッドでゴージャスで豪快で繊細でイージーで簡単ではないけど図太い歌謡ソウル・ロックである。人のあげ足取ることしか能のない馬鹿、センチメンタルなふにゃちん野郎も聴いてみろ。
底知れぬ実力とキャラ!!テレビ屋の私が今、この輝きに魅了され、心がグルーブしている。
本気(マジ)になれば、スゴイテクそしてあのセクシーなボーカル。
ファンクと歌謡曲そして演歌の多面体。この“大人のオモチャ”とお仕事したい!!
「発光!深夜族」で、高速ボッサがデロリなファンクに展開する時、この国の「J」で始まるすべての童貞文化が音を立ててズルっと剥げる!アルバム『ショック療法』は、“本皮製のスパイ手帖”である。
これ、本当に傑作だと思うなァ。もうずーっとリピートさせっぱなしだもん。こんなに夢中になったCDはそうザラにはないです。とにかく飽きない。聴いても聴いても鮮度が落ちない。
私にとっては、マットビアンコの一枚目とか、アイスキューブがやめてからのNWAとか、そういうのに近いです、このアルバム。何て言うか、話の作り方と、それを音にしてゆく時のユーモア、そこいら辺がもの凄く粋なんだよ。ひとつの宇宙がちゃんと手触りとして感じられる。実にリアルだ。
おせじではなく、我が国の音楽史に残ると思います。この『TREATMENT DE CHOC』。そういえばエドガー・ウインターに通ずるところもあるなァ。ポップという意味の解釈のレベルの高さにおいて。
あと、演奏がマジ素晴らしい。音が始まった途端、もうそっちの方へ持ってかれちゃった。剣ちゃん、まいりました。
やったぜ!剣さん。惚れたぜ!乾盃。
信藤三雄
マニアックな匂いを漂わせながらも、ユーモアやセクシーさや人生のダークサイドを知った上でのサニーサイド志向を武器にして、誰でもウェルカムな音楽性を確立しているCKB。しかも、今回はパリのエスプリ30%増量!今年の夏の恋のBGMは『ショック療法』でキマリでしょう。
これこそ、本当の意味でのA.O.Rと言えるのではないでしょうか。
